女性ホルモン 増える

女性ホルモンが増えるメリット・デメリット

あなたは女性ホルモンの分泌は少ないよりは多いほうがいい、と考えていますか?

確かに女性ホルモンのうち一つ『エストロゲン』は肌キメを細かくしたり皮脂の分泌を減らします。

また、テカリを少なくしたり、お肌や髪の潤いを保ち、つやつやなお肌・髪にしたりします。

つまり、女性ホルモンが増えることで、あなたはさらに美しくなるということです。

このように女性ホルモンは美しさと非常に関係の深いホルモンですから、増えればより美しくなれる!と考えるのも理にかなった話でしょう。

では、女性ホルモンが増えると悪い事は何も起こらないのでしょうか?

いいえ、女性ホルモンが増えればすべてが上手くいく、という訳ではありません。

エストロゲンは上記の通り美しさをアップさせてくれるホルモンですが、増えすぎることで子宮体がんや乳がんの発症リスクを向上させてしまうそうです。

それに、プロゲステロンは逆に子宮体がんの発症リスクを少なくしてくれるようですが、分泌が過剰になることで皮脂の分泌量がアップし、にきびができやすくなってしまいます。

女性ホルモンの分泌が増えることでこのような、弊害が生まれることもありますので一概に増えればいいという訳ではないのです。

では少ないほうがいいのか?と聞かれればそれはそれでNGで、結局のところ一番いいのは分泌量のバランスが取れていることです。

エストロゲン、プロゲステロンともに生理周期にそって増えたり減ったりしていますが、この分泌のバランスが整っていることがお肌にも体にも一番いい状態なのです。

ちなみに増えるとどうなるか、というのは簡単ですがここで書きましたので、逆に減るとどうなるのか、については次のところでお話していきますね。そちらもぜひ読んでみて下さい。



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